おはようございます!

 

東京は今週の前半は、お天気が宜しくなかったですね。

 

そういえば消費税、2017年の10月から10%に上げそうな勢いですね。

 

只でさえ不景気の、このご時世に一体国は何を考えているんでしょうか?

 

個人にかける消費税は社会保障の事を考えると、致し方ない気もしますが、

 

法人や企業の売上に今より更に消費税をかけると

 

大変な事になってしまう気がするのは私だけでしょうか??

 

私共は、ファクタリングという資金調達方法で

 

中小企業様を日々応援している立場ですので

 

よく世の現状を理解しているつもりなので言わせてもらうと、

 

資金繰りが厳しい中小企業で、消費税分を

 

別通帳に移すなどして保管している企業を

 

未だかつて見たことがありません!

 

本来、消費税というものは本来の請求額とは別に、

 

現在であれば8%を掛けたものです。

 

すなわち、この消費税というものに関しては売上ではありません。

 

しかし、皆資金繰りが厳しい為、入ってきた入金を売上と消費税で分けずに

 

そのまま使ってしまうというのが現状ではないでしょうか?

 

そもそも、資金繰りの厳しい中小企業に1年間分の消費税を管理させ、

 

一年後にまとめて収めさせるという事自体に違和感を覚えます。

 

社会保障の源泉になる消費税、そんなに大切なものなら何故税務署は

 

毎月徴収に来ないのでしょう?毎月各法人からきちんと消費税を

 

徴収していれば税収ももっと安定してくるのではないでしょうか?

 

資金繰りの厳しい中小企業に消費税を管理させ、

 

それを中小企業が使い込んでしまい

 

払えなければ高い延滞金を上乗せし、酷い場合、

 

売掛先を差し押さえし、銀行口座まで差し押さえる。

 

一言言わせて頂くと税金でオマンマ食べている者のやることなのでしょうか?

 

職務怠慢という言葉がぴったりかもしれません。

 

税金を取りっぱぐれないようにしたいのであれば、

 

毎月各企業に税務署の担当者が伺い、

 

「今月分の消費税徴収ご協力感謝します!」くらい一言いって徴収する

 

制度に変えて頂きたいですね。

 

払えなければ、不安を与えるような内容の催告書を発行し、常に上から目線。

 

何様のつもりなんだよ?と聞きたくなってしまいます。

 

と、本日は税金の徴収システムの欠陥点について意見を述べましたが

 

実際に日本全国にある多くの中小企業は高額納税に苦しんでいるのが現状です。

 

税金を払わなきゃならない事等わかっちゃいるが、他の支払いで手一杯という

 

企業さんが実に多いのです。

 

延ばし延ばしにしていると本当に差し押さえされ企業生命をも奪いかねない

 

納税システム。なんとも不可解なシステムですが従うしかないのが現状です。

 

税務署に追い込まれている方、

 

もしいらっしゃれば弊社でご相談に乗りますよ!!

 

弊社のファクタリングでこの理不尽な世の中を一緒に乗り切りましょう!!

 

事業資金、資金調達の事なら弊社にお任せを!!

 

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