中小企業基盤整備機構が運営する、経営セーフティ共済を利用した経営者の声をご紹介いたします。

売掛金買取センター(株式会社トップ・マネジメント)のファクタリングでは、こういった経営セーフティ共済をこれまでかけておらず、
有事の際に備えをしてこなかった企業様でも売掛先さえあれば資金調達の対象になります。
お気軽にお問い合わせください。

経営セーフティ共済で危機を凌いだ製造業経営者の声

リーマンショックから日本の製造業は業績悪化の一途をたどり、同業者は中国への進出など、生き残りのための諸方策を打ち出していましたが、我々のような地方の零細製造業では中国進出のメリットも少なく、また規模と人員の問題もあり、事業縮小しか道が無いような状況でした。また昨今の製造業界においては、売掛金の入金がなくなり、手形も紙屑になることも珍しくなく、まさに魑魅魍魎の世界になりつつある中で、さらに暗黒大陸と言われる中国リスクに手を出すことは、麻薬患者よろしく火に油を注ぐようなものだと思っておりました。
そのような状況であらゆる企業リスクにおいても、連鎖倒産する可能性をと考えて、リスクヘッジのために取引先が倒産しても損失をできるだけ少なくする方法を持っている必要性を感じ、経営セーフティ共済に加入することにしました。
昨年、部品製造の対価として、200万円の売掛金が発生していたのですが、相手先の手形が現金にならない上に、裏書をしていた手形についても買戻しを求められ、総額500万円ほどの焦げ付きが発生してしまいました。あれよあれよという間に倒産、売掛金はおろか手形も回収できる見込みがなかったのですが、共済に加入していたことから、全額補償してもらうことが出来ました。
おかげさまでピンチを脱することが出来たのですが、この共済に加入していなかったらと思うと本当にゾッとします。最近はアベノミクスの恩恵もあり本業が順調で、共済を使うこともありませんが、今後も続けていこうと思います。