地方銀行が経営者個人の保証ではなく、設備担保で融資を実行した事例をご紹介いたします。
昨今、中小企業に融資を実行するに際して経営者個人の保証を求めないケースが増えつつあります。

売掛金買取センター《株式会社トップ・マネジメント》のファクタリングは金融機関の融資とはまた性格が異なるものですが、資金調達手段の1つとして地方企業の経営者様にもご愛顧いただいております。

資金調達を行う際に必要なのは、売掛債権のみで担保と保証人は不要です。
ここ3ヶ月の資金繰りをなんとかさせたいとお考えの経営者様、経理ご担当者様
お気軽にご相談ください。

工事用船舶担保、中国銀が融資、個人保証避ける。

中国銀行は9日、土木工事・しゅんせつ工事の池田建設工業(高松市)に対し、船舶を担保に融資したと発表した。融資額は6億円で新造船の購入に充てる。これまで中小向け融資は経営者個人の保証や不動産担保が一般的だったが、同行は在庫や設備、売掛金などを担保にする融資に積極的に取り組む。
同社は河川の土砂を掘り起こすしゅんせつ船を2隻保有している。新しい船の購入に向け、既存の船と新造船を担保にして融資を受ける。船舶の建造費用が高騰し、しゅんせつ船を新造する会社は少ないという。土木、建設工事の増加を背景に需要は堅調で、商機とみて体制を強化する。
個人保証の場合は経営者が負うリスクが大きいため、担保対象の拡充など資金調達の多様性が求められている。同行はメガソーラー(大規模太陽光発電所)などで同様の取り組みを進めている。