企業を経営していくためには、毎月のように変動費や固定費などといった費用がかかります。
そしてそれらの費用は経済環境や社会情勢によって変化し、
その変化のあおりを最も受けやすいのは、中小企業です。
そういった中小企業の資金繰りを救済するために、
国や金融機関による資金援助が行われています。

ただ、そういった国や金融機関による資金援助は
希望する法人が多かったり、基準に満たないということで
審査に通らないケースもあります。

売掛金買取センターでは、毎回ファクタリングをわかりやすくお伝えすることを
モットーに記事を掲載しておりますが、その類似の資金調達法としての
補助金や助成金についてまとめましたのでご覧ください。

≪補助金≫
要件を満たしている企業に対して公募などで募集する。
その上で審査を行い、審査に通った企業に支払われる。
管轄-経済産業省
財源-税金

≪助成金≫
要件を満たしていれば、原則的に支払われる。
管轄-厚生労働省
財源-雇用保険
例外もありますが、上記のように補助金と助成金には若干の違いがあります。
補助金が審査を通過する必要があるのに対し、助成金は特に審査があるわけではないということです。

≪補助金や助成金の特徴≫
補助金や助成金の特徴を下記に記載します。
・対象の事業に対して一定額を補助・助成してくれる。
・補助・助成は、「事業終了後」に行われる。

大原則として、補助や助成は「事業を行った結果」に対して行われます。
事業を「これから行う」から補助・助成してくれるのではなく、
事業を「既に行っている」から補助・助成してくれるということです。

これを誤認識したまま申請すると、予定通りに事業が行えずに
対象から外れるといったこともありますのでくれぐれもご注意ください。

≪補助金の例≫
ここで政府が力を入れている補助金の例を挙げてみます。
・創業補助金(中小企業基盤整備機構)
創業補助金は、上限を200万円として、創業にかかる費用を最大2/3まで補助してくれるというものです。
創業補助金は、いわゆる第二創業にも適用されます。
創業を考える場合は、ぜひ利用したい補助金です。

・新連携支援
2社以上の異分野の中小企業者が連携して新事業を行う際、
上限を3000万円として、新商品や新サービスの開発にかかる費用を最大2/3まで補助してくれるというものです。
他分野の企業と連携を考える際などに活用したい補助金です。

これらの国の補助金、助成金に対して
売掛金買取センターのファクタリングは、独自の審査基準により
売掛債権買取契約を締結させていただいております。
最短数営業日での資金調達も可能です。

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