ペイバック法(回収期間法)のような評価指標を用いて
事業投資の判断を下すことができます。

調達した資金を有効に投資するためには
必要な判断材料となります。

つなぎの資金調達を検討している経営者様は
一度、売掛金買取センターまでお問い合わせください。

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ペイバック法とは

投資した案件から生み出されるキャッシュフローで
投資資金を回収するのに必要な期間を評価指標とするものです。
投資を決定するための評価法の1つ。

計算式: 回収期間 = 投資額 ÷ Σ(投資額に追いつくまでのキャッシュフロー)

回収期間は、プロジェクトのキャッシュ・フローから簡単に理解できます。
この手法のメリットは、簡単な足し算をするだけで投資判断ができ、理解しやすい点です。
また、資金調達に関わるリスクも考察できます。
回収までの期間が長くなるほど、プロジェクトのリスクは高いと判断できます。

デメリットとしては、
1)金銭の時間的価値を無視していること
2)回収期間以降のキャッシュ・フローの価値を無視していること
3)プロジェクト自体のリスク要因を無視していること
4)回収期間が何年以内なら良いのかなど、判断基準が曖昧なこと
5)キャッシュ・フローの定義がはっきりしないことなどが挙げられる。

そのデメリットをカバーするものとして、「割引回収期間法」があります。
キャッシュ・フローの現在価値を用いることで、
時間的価値の概念は取り入れることができます。

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