おはようございます。

毎日、様々な企業様のご相談を受ける事が有る中で、

一つ共通の話を良く伺います。

 

日本経済を回す気がない
日記, 24. 11月. 2014

最近なぜだか消費に興味がわかなくなった・・・

もはや日々の生活においても消費がない。食費、家賃、移動等の経費意外を除いたのこりの出費うち、90%はAmazon、Apple、GoogleのIT3大外資に貢いでる。

学生のころは、「将来はピエール・ポーランのイスとか買って、打ちっぱなしの部屋に住むぞ!!」とか思っていたが、いざ買えるようになったら別に欲しくなくなっていた。

そもそも新品に興味がない。持ち家に興味ない。自動車にも興味ない。旅行もしない。ブランドにもそこまで興味ない。根本的に所有欲が少ないのか。

こういうと「よい品を知らないからだ」と言われる。でも自分もいちおうiPhoneバブルのピークでは、100万円ぐらいのレンズ買ったり、アフリカ旅行したり、数万円の食事やワインとか飲み食いと色々やってみたこともあった・・・その後iPhoneバブルは一過性で終わり収入も収入も激減したけど、別に散財に意味がないことを悟った。どうも量的な満足感という意味では、高額製品ほどコストパフォーマンスが悪いのだ。

冷静に考えてしまえば、世の中の消費の大半は、本来まったく必要ない。

朝食は365日リンゴと豆乳のまとめ買いだし、車買うよりタクシーがトータル安いし、マンガ買うよりマンガ喫茶が便利だ。服はユニクロ。新刊は無視して完結作を古本屋で買う。名作はマニアに聞けば布教用を貸してくれる。スタバより高級茶葉を自分でいれるほうが安い。生命保険は出産のタイミング以外は合理的でない。TV持ってない。オフィスも連合でシェアオフィスを開設し、設備機材や本、ゲームまで全部シェアしたら思いっきり経費圧縮できた。不動産は、ちょっとだけ欲しいけど関東大震災とオリンピックが終わってからでいいかなぁ・・・と。

「そんな人生なにが面白いの?」という声も聞こえるけど、自分としては1日1冊本を読むだけで十分に面白い。

そもそも文章書いて、絵描いて、楽器を弾いて、プログラム書いて、写真とってれば、自尊心だろうがエンドルフィンやアドレナリンなどの脳内麻薬の大半だろうが、ほぼゼロコストで自給自足できる。逆にお金を使わないと脳内麻薬が生成できない・・・というほうが問題だと思う。唯一のお金のかかる趣味だった読書(月10万ぐらい買ってた)も、最近は電子書籍やインターネッツのおかげで大分圧縮された。もはやお金で買える欲しいものは、健康と時間と労働力ぐらいしかない。

 

社長様達から良くお話を伺うのが、最近の若い従業員は現状を

見過ぎていて、男らしい行動に乏しい!との事(笑)

 

私自身若い頃は、例えば車が欲しく自らの経済状況もいいわけでも

ないにも関わらず、車を購入してガソリンも2000円分しか

入れられないくらい、お財布の中身はカツカツでしたけど。。(笑)

それでも、車を所有している事に喜びを感じておりました。

 

一つのステータスでもありましたしね(笑)

 

しかし、最近の若者は現実を考えてレンタカーや電車を

利用すれば問題ないとのこと。。。

なんだか。。。 これも時代なのでしょうか? 淋しいです(笑)

 

最近、弊社にご相談に来て頂ける社長様の中で、

30代の方も多くなってきております。

しかし、資金調達の方法を知らない方が多いです。

弊社にて融資の方法やその他の手法をアドバイスさせて頂き

キャッシュフローの改善のご提案をさせて頂いております。

資金調達も複雑な部分もありますが、会社を経営していく際に

はどうしても外せない部分でも御座いますので、

何か御座いましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

2社間ファクタリング東京都
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