あるあるニュースです。

荷物を運んで貰いたい企業様 = 荷主

手配をする企業様 = 中間取扱専業

下請け企業様(庸車) = 運送会社

この3社が、上手く手を取り合ってビジネススキームが

組まれるのですが、どこかがオカシイ事をすれば、

どこかがシワ寄せを被る。

荷主様はより安いコスト求める

中間取扱専業では、荷主希望に応える

運送会社では、中間取扱専業言われるがままになってしまう。

上場企業の取扱専業に仕事奪われる事業者 低運賃で営業かけられ…

【荷主トラブル】
2014年12月 4日 18:40
truck3_1201.jpg 上場企業が車両を持たずに電話だけで荷物を受け取り、それを運び手の実運送会社に手数料を引いて傭車する──。行為自体はれっきとした取扱事業だが、荷主企業を持つ実運送事業者から見ると、大手取扱専業者の荷主への営業を不安に感じるようで、実際に運賃の下落につながったケースも多いようだ。

 大阪府泉大津市の運送事業者A社は、上場企業の取扱専業者が荷主に対して一部運賃を下げて営業したことで、年間の売り上げ1億円が10分の1になったとし、同上場会社の行う事業に反発を抱いている。同社は大阪─関東間で大型での仕事を行っている。当然、関東からの帰り荷の確保も行うため、運送事業者や取扱専業者からの下請け仕事ではなく、荷主企業から帰り荷を確保していた。大阪から関東に向かう荷物については荷主企業や運送事業者から荷物を斡旋してもらうなどしていたため、関東からの帰り荷がメーン。同業他社より運賃は良く、帰り荷は関東から大阪間で約8万円を得ていた。

 しかし、上場企業の取扱専業者がA社の荷主に6万5000円の運賃で営業したことで、A社は荷主企業から運賃の値下げを求められた。A社がそれを拒否したところ、荷主に今までの10分の1程度の取引に減らされたという。A社はあくまでも帰り便であるものの、メーンは関東から大阪向けへの輸送であることから、運賃を下げれば採算性が取れないため、現在も運賃を下げずに努力している。

 そうした中、今年度秋の決算では、この上場企業の取扱専業者は数千億円の売り上げを誇っていた。取扱専業をメーンで行い、多額な手数料を取得している企業のあり方について、A社はト協幹部にも何らかの対策を求めているが、現状では何の対策もないという。A社はいまだに納得がいかず、腹立たしい思いをしている。

 堺市で運送事業を行うB社でも、「上場企業の取扱専業者に毎月、500万円の仕事を流している。しかし、傭車に対しては安い運賃を流すと聞いているので、当社では同上場企業の取扱専業者からは一切仕事は得ていない」とし、「幸い、当社はこの取扱専業者から荷主に営業をかけられたことはないが、万一、営業されたら…と考えれば怖い。しかし、荷主企業も車両を自社で保有していないところに頼っていては、今後、人手・車両不足が深刻化して運んでくれるところがなくなり、自分で自分の首を絞めることになる」と、荷主企業に「値段ありき」で仕事を依頼することの危険性を訴えている。

 

しかし、流通網が発達していると言われている日本では、

運送会社さんの臨機応変の対応があって、

成立している部分もあります。

 

私の過去の運送業に従事していた時の例ですが、

依頼が来る、お仕事で全てがすべて運賃が良かったワケでは

無かったです正直!(笑) 往路の運賃は、若干赤字でも復路の運賃は

黒字幅が良い運賃にしてもらったり、その都度調整して

月間での売り上げを調整をしていたのです。

先日、知人の運送会社の社長様と話をして現状を聞かせてもらいました。

10数年前とは全然違うよ」 と一言がこのセリフでした(笑)

私が運送業に従事していた時は、運賃も良かったので、

荷主様及び中間取扱専業とのやり取りでも、

ついでで運ぶから運賃は「いいよ~」などとの

運送業事業資金

 

 

 

 

 

 

やり取りがあったり、その結果、荷主様及び中間取扱専業側から

今度の運賃に+α しといたからとの持ちつ持たれつの関係を

築いていくことが出来ていましたが、今は荷主側、運送会社側

リスクを考慮して、決められたこと以外はやらない!出来ない!

などと、機械的なんだよ~ との意見が出ていました(笑)

 

私が運送業に従事していた頃の荷主様と話をした際にも、

「今は規則だとか、契約だとかでガチガチに縛られているから、

気軽に頼むことが出来なくて、結果余計に運送費が掛かる事も

あってね~ なかなかね~」 との事でした。

ちなみに、上記の荷主様は上場している一流企業様です(笑)

 

マッチングがうまくいっていないケースも多々あるみたいで、

荷主側及び中間取扱専業からすれば、合わなければ切り捨てる

そして、別の運送会社に頼むだけ!というような状況が

明確に出ているそうです。

運送会社からしますと、仕事は取りたい! しかし、赤字経営

なるのであれば諦めるしかない! 無理に続けたところで

資金繰りが難しくなってしまう

 

事業資金の資金繰り

 

 

 

 

 

 

運送会社の直面している内容は

・運賃の安すぎる
※コスト削減をどこもおこなっている。
・燃料費が高騰している
※市場が不安定。
・従業員の給料の高騰
※若い人材が来ない為、平均年齢も高い。
・購入資金がないので、トラックをリースしなければならない
※リース料と購入では支払のトータル金額の差が大きい。

 

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