皆様もうお昼になってしまいましたが、おはようございます。

今日は朝一に法務局へ立ち寄りがございまして、今会社へ到着しました。

今月弊社買取強化キャンペーンを実施したところ、全国より多数の申し込みを頂きました!

その中で気になった事がございました。

それは、弊社に申し込み頂いたお客様達の業種なんですが運送業を営む会社からの申し込みが多かった事!

詳しいお話を運送業のお客様達から伺うと、皆様口を揃えて言われるのが

「仕事の案件はあるんだけど3次下請け、4次下請けになってくると年々単価が安くなってきている事」

「ガソリンが最近高騰していて経費が圧迫されている事」

「数年前のトラックの排ガス規制の際トラックを入れ替えした設備投資代が重荷になっている事」

等でした。たしかに切実な問題ですよね!




最近の世の中はインターネットが発達し、基本欲しいものがあればネットから商品を選択しクリックすれば

数日もすれば自宅でも会社にでも購入した商品が届きます。

確かに非常に便利な世の中になりましたが、その背景には運送業の方々の努力があるからではないでしょうか?

私が今の商売に携わるようになって様々な商売の経営者の方とお話をさせて頂いてきましたが

言い方が悪く聞こえてしまうかもしれませんが世の中の商売の全てとは言いませんが「ピンはね」が当たり前のように横行しているように見えてしまいます。

例えば、人材派遣・・・人を派遣し派遣先の企業からマージンを抜く
不動産業・・・賃貸なり売買なり仲介料が発生する
風俗業・・・・女性を男性客の所へ派遣しマージンを抜く
建設業・・・・人工出しのみ行っている場合

まだまだ他にもございますが、「この事業は世に必要なのか?」と思ってしまうような会社が存在するのも事実ですよね?

政治家、官僚、国家公務員などが絡む利権などにより法律に規制が掛けられないケースもあるんだよという話も聞いたことがあります。

まぁ法律に違反している訳では有りませんし、資本主義という世界ではしょうがない事なのでしょうか?

皆様どう思いますか?

話が脱線してしまいましたが運送業も
①有名な大手運送会社
②1次下請け運送会社
③2次下請け運送会社
④3次下請け運送会社
といったように上から順番に取り分(利益)を抜いていくと④あたりでは大した利益を得られませんよね!
仕事もしないで外注まる投げする②と③は世に必要なんでしょうか?と疑問に思ってしまいます!

運送というセクターは今の便利な世の中には欠かせない存在です。

本来燃料が高騰しているのであれば国が助成金を出してあげるべきだと私は思います。

本来、東京電力などの悪質なブラック企業に公的資金を注入するのをやめ、

もっと世の人々が無いと困る業種の方々に助成金を出してあげるべきではないのでしょうか?

(東京電力に対しては無くなっても全く困らないと私は考えております!何せ危険な放射能を撒き散らし、自分でケツも拭けないんですからね!かなりのクソ企業ですね!)

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが

とにかく運送はこの国にとって非常に重要なセクターです!

弊社は2次下請け、3次下請け等で苦しんでいる企業様に対し積極的にファクタリングを実行致します!

 

事業資金に困っている運送業社様、何かお手伝い出来る事がございましたら是非弊社にご用命下さい!!!

微力ながらお力になりまっせ!!!

その他の業種の方ももちろん応援させて頂きますからね!!!