おはようございます。

私自身、もう13年ちょっと前になりますでしょうか?

以前、運送会社で勤めていたことがありました。

当時、某大手企業さんから仕事を受けており、私が入った

時には、4t 8台位しか仕事が無かったのですが、そこの社長

も含め、全員でコツコツしかも他社では断るような仕事

も引き受けて、2年で某地区にて4t 30台そして他の運送会社の配車

及び、増車減車の調整までさせてもらう地位まで上り詰め

ることが出来ました。

当時は、若かったのでがむしゃらでしたが、

その会社に勤めていた時は、日勤やりながら夜勤!

なんて事も沢山ありましたし、一週間トラックで寝泊まりする

ことや3ヶ月間休み無しで仕事をしていた時もありましたよ!

運送業ファクタリング融資資金調達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今で言う、ブラック企業になるんですかね?(笑)

色々なトラブルもありましたが、一致団結で乗り切って

きた経緯が凄く勉強にもなりましたし、今の自分に育てて

くれたものだと思っております。

偶然なんでしょうか? 去年から私のお客様で運送業の

企業様が多くなってきており、私の周囲からも何か

縁があるのかね? などと言われることも御座います(笑)

過去の経験から、未だにいくつかの運送会社の社長様や

担当の方とも情報交換などをしつつ、今の弊社の仕事に

繋げて行ければと日々奮闘しております。

今日は、下記のニュースに目が留まったのをご紹介致します。

トラック使用年数伸びる 資金準備に悪戦苦闘
2014.11.10

運送事業者にとって、トラックはまさに商売道具。大事なトラックをどのくらい長く使うかは事業者によって千差万別だが、事業者ごとの使用年数を調べていくと、昔に比べて長くトラックを使用していることが分かった。

トラックの平均使用年数は年々伸びており、2010年では普通車で14.87年、小型車で11.92年となっている(全ト協HP参考)。鋼材関係の輸送がメーンで平車を20台保有している大阪府枚方市の事業者は、「トラックの買い替えは早ければ早いほどいい。だが、実際は新車だと10年ほど乗っている。次の新車を買う資金を準備しなければいけないので、どうしても長く乗ることになる」と話す。

食品関係をメーンに長距離輸送を手がけ、保有台数50台の同大東市の事業者は、「昔は5年でトラックを買い替えていたが、現在は7年使うようにしている。運賃の低下などで短い年数での買い替えが難しくなってきた。5年を超えると車両が傷み故障が増えるので昔は買い替えていたが、今は修理代を見ながら買い替えをしている」と話す。車両代や高速道路代、燃料代などは上がっているのに、運賃はなかなか上がらないため、設備投資がなかなかできないようだ。

そんな中、事業者の中にはトラックの買い替え期間の短縮で10年連続の無借金経営を続けている運送会社がある。例えば1500万円のトラックを4、5年で買い替える。60万キロ程度しか走らなければ、高額での下取りが可能となるという。大阪市平野区の事業者は「最初は厳しいが、買い替えのサイクルを繰り返していくと毎年、下取り価格の現金が残る計算になる。新車を購入していくことで、無借金を実現している」。トラックを荷物を運ぶ道具と考えるのではなく、経営資源の一つとして有効に活用しているというわけだ。

一方で「昔のトラックの方が長く使える。新しい車にはDPF(黒煙除去フィルター)が搭載されており、この部分がどうしても壊れやすくなっていたり、以前に比べ、コンピューターで制御されている部品が多くなっているため壊れやすい」と大阪府門真市の事業者が話すように、耐久性について問う声も多々あった。

中小企業にとって必要なのは、やはり以前のように適切なサイクルでトラックを買い替え経営を行っていくことだろう。そのためには「適正運賃の収受」が何よりも欠かせない。地道に交渉を積み重ねていくしかないようだ。

 

このニュースを拝見した時には、昨今弊社にご相談に来て頂く

運送業の会社様の状況が酷似しているなと考えさせられました。

内容の多くはトラックのほとんどがリース契約!

燃料屋さんに補償金を積まなければ、掛けでの給油が困難!

※掛けで給油出来なければ、1ℓ辺り約15円以上も高く燃料費が
掛かってしまいます。

ガソリン燃料費高騰

 

 

 

 

 

 

更に、昨今では人件費の高騰!

※若い人材が集まらないので、昔から務めているドライバーが
年々高齢化して給料も上げなければならない状況。

運送業の会社様は資金繰り厳しい状況に置かれております。

まず、リースからの脱却を図るべく事業の改善にて、

弊社からファクタリングにて一つづつ削減してくのも一つの

方法と考えております。

各企業様によって、お困りの案件は様々ですが、私自身の経験も

含めご提案させて頂ければと思いますので、何か御座いましたら

お気軽にお問合せ頂ければと思います。

 

売掛金買取センターの運送業報酬債権買取01