皆様こんにちは、昨日は節分でしたが皆様は

ご自宅や会社で豆まきをされましたでしょうか?

私は恵方巻きを食べるのを忘れてしまいました………。

当社では毎年、節分の日には必ず豆まきをしております。

当社はボス(社長)がお面を被って鬼に扮してくれます!

しかし、社員一同は鬼がボスなので豆を投げれませんでした(笑)

 

今回は、節分とは何なのか?由来などを載せたいと思います。

……ファクタリングと関係の無い記事ですがスミマセン<(_ _)>

なぜ節分の日に恵方巻きを食べるのか?

私が子供のころは、節分の日に恵方巻きを食べる習慣がなかったので

気になったので知らべてみました。

 

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恵方巻きの語源・由来は、恵方巻きの「恵方」は、

陰陽道でその年の干支によって定められた最も良いとされる方角のことで、

その方向に歳徳神(としとくじん)がいるといわれる。

 

恵方巻きは、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、

恵方に向かって無言で一本丸ごとの海苔巻を丸かぶりする。

巻き寿司を切らず一本丸ごと食べるのは

「縁を切らない」という意味が込められており、

七福神にちなんで

「かんぴょう」「きゅうり」「伊達巻」「うなぎ」など

七種類の具材が入れられ、「福を巻き込む」という願いも込められている。

起源は、江戸時代末期、大阪の船場で商売繁盛の祈願をする

風習として始まったものといわれるが、

正確な起源は未詳。

1970代後半には関西地方では一般的な風習となり、

2003年~2004年には全国のスーパーやコンビニで

販売され大きく宣伝されたことから、

節分に恵方巻きを食べる風習は急速に全国へ広まっていったようです。

 

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節分の由来は、季「節」の「分」かれ目という意味をもっており、

春・夏・秋・冬それぞれの季節が始まる節目の日を指していますが、

江戸時代以降に立春の前日に置かれるようになり、

冬から春になる時期を1年の境と考えたところからきているようです。

春が始まる立春の日を1年の始まりとして特に尊び

前日の節分の日を、大晦日と同様に重要な日と考えていたのです。

当時の人達の生活の中で

1年を無事に過ごし新しい年を迎える事と、

つらい冬を越え春を迎える事は

同じくらいに嬉しい事であり重要な事だったのかもしれません。

 

豆まきの由来は、古来日本では、大晦日に、中国から伝わった風習である

「追儺(ついな)」という厄払いの行事が行われていました。

追儺の行事は、俗に

「鬼やらい」「なやらい」「鬼走り」

「厄払い」「厄おとし」「厄神送り」 と呼ばれ、

疫病などをもたらす悪い鬼を追い払うというものでした。

 

昔話では、鬼の目(魔の目=魔目(まめ))に、豆を投げつけて、

鬼を退治(魔を滅=魔滅(まめ))した。という解釈があります。

「鬼」という言葉は

•「陰(おん)」= 目に見えない気、なかでも邪気をさす

•「隠(おぬ)」= 姿の見えないもの、この世ならざるもの

というところに由来しています。

 

人間の想像をはるかに超えた災い(災害、疫病、飢饉など)は、

鬼の仕業と思われていました。

その鬼を「魔滅」する「豆まき」は

無病息災を祈るという意味を持っていたのです。

つまり節分は、1年の始まりを指し

新しい年を迎える重要な事なのでしょう。

ということで、当社でも目に見えない邪気を寄せ付けず、

厄払いし、社員一同の無病息災と新しい春を迎えるため

豆まきをしました(*^_^*)

 

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ご覧になられた方で豆まきをされなかったのであれば、

是非、来年からでも取り入れてみては如何でしょうか?

会社内の全員でやってみると楽しさも含め、

より一層の団結力が生まれるのではと思います。

もちろん、当社の社長はそういったことを考えて

毎年の恒例行事にしているそうです。

ちなみに当社は恵方巻きの販売をしている訳でもないし、

大豆の販売会社ではございません。

 

明日は本来の記事に戻りますので宜しくお願いします。

 

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