おはようございます。

私はお客様に資金繰りにおいて、どのようにお考えかを聞くケースが
御座います。 するとほとんどのお客様が、金融機関と答えます。

金融機関=銀行さん ですよね?

銀行さんは、メインバンクだとしても社長様から「お金貸して」と
言ったところで、スグにそして簡単には貸せません!

なぜならば、銀行さんはお客様から預かっている預金を運用して
いるのです。 大切なお客様の預金を簡単には融資に回せる
訳がないのです! なので、銀行さんは色々と書類審査や融資を
必要としている方の状況を詳しく伺い、融資に伴いリスクヘッジを
考えて、更に融資額の保全が取れる方法を考えなければならない
のです。

銀行さんでは審査に時間も掛かりますし、審査基準も厳しくなるのです。

しかし、私が過去にご面談をさせて頂きましたお客様で、
銀行さんは融資が全然出してくれないし、無下にされたと
怒っているお客様がいらっしゃいましたが、上記の理由を
ご説明すると、ご納得頂きました。

銀行さんの担当者も、嫌がらせをしたい訳ではなく、審査にて
通らないものは、担当者の方もどうしようも出来ないのです。
担当者もなんとか審査を通そうとあれこれ工夫しますが、
融資がおりないのには必ず、理由があります!
まずはそこをクリアしなければ、融資は審査の土台にも
乗らないのです。

最近多いのが
◆税金の未納!
※お客様の中には、「少しくらいいいじゃないか~」とか
「来月には払うんだから~」などと、軽くお考えになっている
ケースは非常に危険です。

 

 

昨今、資金繰りにてキャッシュフローが不足してしまい
税金が未納になってしまうケースが多々御座います。

 

 

先月、東京都 某区 建設業 E社長様の案件です。
E社長様は、メインバンクに融資の打診をしたのですが、
否決されてしまったそうです。
E社長様は税金(消費税分)の未納分350万円が残っていました。
私がご面談をさせて頂き、一つのご提案として、弊社の
ファクタリングにて売掛金を買取し、売掛金の早期資金化をして
その税金の未納分を穴埋めしてからの融資の打診をしては
どうかと、E社長様と話をさせて頂きました。

E社長様曰く、メインバンクの融資担当者からも税金の未納は
非常に厳しいとの意見を聞いていたそうで、融資に繋げる為に
ファクタリングにて、税金の未納分を埋める事に話が進み、
E社長様の会社の内容を伺ったところ、月商:2500万円あり、
2社の売掛債権を買取りする事により、税金の未納分である
約350万円を早期資金化し、税務署へ支払う事が出来ました。

これで、E社長様の税金分の未納分は全てキレイになり、
メインバンクの担当者へ税金の支払った領収書を持っていき、
融資の審査に掛けて頂いたのです。

 

そして、

 

約3週間ほど時間が掛かってしまいましたが、
追加融資として1500万円の借入が出来たそうです。
E社長様も諦めていたそうですが、実際に融資がおりたことに
非常に喜んでおりました。

E社長様も仕事柄、先出しになってしまう事も多く、
資金繰りに苦労していたそうですが、これでしばらくは
問題なく資金繰りが出来、今進めている大型案件の工事も
進めることが出来るので、春先頃には売上も増えてくるそうで、
キャッシュフローも問題なくなるそうです。

この様なケースも御座いますので、何かありましたら
お気軽に下記までお問合せ下さい。

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