帝国データバンクの東北6県の企業倒産件数の結果です。
震災復興需要の減少と、人手不足が重なり今後は倒産が増加していく見通しとのことです。
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帝国データバンク仙台支店がまとめた東北6県の7月の倒産件数は、前年同月比4%減少の22件だった。減少は2カ月連続で、調査を開始した2000年以降、7月の倒産件数としては最少となった。中小企業金融円滑化法終了後も、返済猶予など金融機関の支援が続いているほか、東日本大震災の復興需要に支えられ倒産が低水準で推移している。
 県別では山形県が7件と最多で、宮城県が6件、青森・秋田県が3件、福島県が2件、岩手県が1件と続いた。業種別では、小売業とサービス業がそれぞれ5件と最も多かった。
 同社の担当者は「現在の倒産水準は過去最低レベルで、これ以上下がりようがない」と話す。今後の見通しについては「復興需要の減少と深刻な人手不足で、長期的には倒産が増加していく」とみる。