黒字倒産を防ぐためのファクタリング
無料相談窓口
0120−53−6611

売掛金買取センターのファクタリングは安心の迅速対応を心がけております。
お気軽にお問い合わせください。

今回は黒字倒産する企業と倒産しない赤字企業の傾向について
まとめてみました。
ぜひご覧ください。

黒字なのに倒産する企業と倒産しない赤字企業のカラクリ

黒字なのに倒産してしまう企業は資金繰りに問題がある企業です。
現預金がショートしてしまえば、どけだけ売り上げていても倒産するのです。
最もありがちな原因は、資金回収の遅さです。

売ったのに、なかなか支払ってくれない顧客が多いと、現預金が不足していきます。
売ったのに、取引先の企業が倒産したりして、資金回収ができなくなると資金ショートになりやすくなります。
また、不動産や設備投資を行い過ぎて、現預金が不足することもあります。
いずれにしても、黒字だからと言って、現預金管理が甘いと倒産する可能性があるのです。

逆に赤字企業でもなかなか倒産しない企業もあります。
十分に資産があり、借金ができて、現預金管理がしっかりしていれば、何とかなるのです。
赤字企業の状態が長く続けば、いつかは資金不足にも陥りますが、
担保にできる資産があれば、10年以上も持ちこたえられるものです。

借金は減らせないかも知れませんが、毎月の支払分だけ確保できれば、いきなりの倒産はないのです。
ただし、お金を借りている金融機関が資金を回収しはじめると困ってしまいます。
よって、金融機関との関係が良く、融資してくれたり、返済を待ってくれれば、倒産しにくくなります。