おはようございます。

以前、2社間ファクタリングにてお付き合い頂きました

大阪府 大阪市 H社長様からの再買取のご依頼を頂けました。

H社長様の概要はコチラ

運送業2社間ファクタリング

 

前回、買取させて頂いた後に経理担当の方も含め、色々と話を

しながら今日まで月日が経ちましたが、年末に向けての

資金繰りにて、厳しくなる状況が見えておりましたので、

弊社にて2社間ファクタリングにて資金調達する予定を

組ませておりました。

 

以前、2社間ファクタリングをした際は、H社長様の会社で

税金滞納分が社会保険料も含めると、約3000万円程ありましたが、

弊社の2社間ファクタリングやコンサルティング契約を結ばせて

頂いて、資金繰りの 【 サブバンク 】 的な立ち位置として

弊社とお付き合いさせて頂きました。

 

結果、現状では税金滞納合計を 800万円 まで圧縮する事が

出来ました。 会社を縮小したわけでもなく、人員を削減した

訳でもなく、経営自体業績を上げることが出来き、H社長様

や経理の方もご納得頂けました。

 

しかし、まだ税金滞納分が残っているので、金融機関からの

融資は受けられる事は厳しいのです。 H社長様にも

その旨はお伝えさせて頂き、年越しから来年度の資金繰りにて

話し合いの場を設け進めていた時に、弊社からの資金調達

方法として、2社間ファクタリングにてご提示させて頂きました。

 

元々、月商が8000万円ありましたが、今では8800万円

まで売り上げを上げることが出来ましたが、その分やはり

支払いも増えるんですよね。

 

売掛先様2社ほど買取対象とさせて頂き、先出しになってしまう

一部人件費及び新古のトラック購入資金として、

1300万円を2社間ファクタリングにて事業資金の資金調達

をする運びとなりました。

 

H社長様の会社の資金繰りの計算をしていると、年末までには

もう少し滞納している税金分も圧縮が可能なので、

少し余裕を持って、年明け2月頃までには税金滞納返済予定として

税務署にお話をさせて頂きました。

H社長様の会社内容は決算書上ではまだ厳しい状況では

あるのですが、このまま税金滞納分の支払いを終わらせて

しまえば、一つ融資にあたりの道筋が作れるのです。

 

まだまだ、リスケジュールの件もあるので、これから金融機関

の方にも計画予定表などをH社長様と作成し提出して、

リスケジュールの解除及びその後の支払い方法の算出を

しなければならないなど、たくさんやらなければならない事が

たくさん御座いますが、一つ一つ進めていくしかありません。

 

事業資金の資金繰りをする前に、まずは自らの会社の見直し

をしてみると、意外と不必要な部分や節約可能な部分が

出てくるものです。

 

運送業界の社長様達は昔からその業界にいる人達が殆んどです。

以前のようにトラックを稼働させた時の売上は難しいですが、

それでもまだトラック1台1台売り上げを伸ばす方法が

可能性としては大いにあるものです。

私達に出来る事であれば、精一杯頑張らせて頂きたいと

思いますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

 

売掛金買取センターの運送業報酬債権買取01