資金調達のプロ

こんにちは!

今までこのブログでお客様とご契約した事例

などをお伝えしてきました。

 

今日は2社間ファクタリング契約後に弊社が買取した

売掛債権を回収する上での注意点について

少し触れてみようと思います。

 

弊社と3社間ファクタリング契約のみでしか

お取り引きを考えていない経営者様は

無視して頂いて構いません!

弊社と2社間ファクタリング契約を結んだ

お客様でごく稀にですが、

弊社がお客様の売掛債権の買取をして、

その買取をした売掛債権の売却代金

を先にお客様にお支払いしているにも関わらず

弊社が買い取りした筈の売掛債権を

弊社に売却してくれたはずのお客様に

使い込まれてしまうケースがございます。

2社間ファクタリングの欠点というか、

お客様との信頼関係が成り立っていないと

こういう事がごく稀にですが起きてしまう事があります。

弊社から売却代金を受け取っておきながら、

弊社がお客様の取引先に考慮し2社間ファクタリングで契約し、

売掛債権譲渡通知の発送も留保までしているのにも関わらず、

買取した売掛債権の入金日にお客様が使い込んでしまう。

売買した時点で債権者が変わっている訳ですから

「横領」というケースです。

 

そのようなケースの場合、2社間ファクタリング契約を破棄し

留保していた債権譲渡通知書が売買した売掛先に

発送致します。しかし弊社の買い取りした債権を

経営者様に使い込まれてしまった後では、

特定債権の買取をしている弊社は売掛先から回収

する事が不可能となってしまいます。

お客様が任意で原状回復してくださる場合は考慮するケースも

ございますが、基本的な考え方として弊社は

法的手段の手続きを取り、経営者様とその法人を

告訴するという方法を選択致します

 

あまりに悪質で詐欺的要素が含まれる場合

(請求書の偽造、通帳偽造、粉飾決算書などを持ち込んだ場合)

刑事告訴をし責任を追及するケースもございます。

 

最後に誤解のない様にお伝えしておきます!

 

上記のケースは売掛先から弊社の買取した売掛金がきちんと

入金された後にお客様が使い込んでしまった場合です。

売掛先から弊社の買取した売掛金がお客様にお支払い

されない場合は、お客様に対し責任を追及する様な事は

一切御座いません。ご案心下さい。(^_^)

⚠️お客様が売掛先から発生した仕事を完全に終了し、

売掛債権の支払い義務が売掛先に発生している状態に限ります。

 

 

弊社としても出来る事であれば上記の様なケースには

なって欲しくありません。

上記の様なトラブルを起こさずお互い良好な

信頼関係を築き、弊社はお客様の事業資金をサポートして

いきたい思っております!(^_^)

2社間ファクタリング契約により特定売掛債権の売却をした場合、

お客様は弊社に売却した売掛金をきちんと送金してから、

次月に発生した新たな売掛債権を弊社に売却して頂ければ

お客様の資金繰りにも影響せず

業務に励んで頂けるのではないでしょうか?

弊社が2社間ファクタリングのご説明をきちん

しているにも関わらず

最近「横領」事件が2件起きてしまった為

今後このような事故がおきないように

弊社のスタンスをご理解頂き、良き事業パートナー

としてお客様のお力になれればと思っております。

 
ファクタリング横領への対処