28日の東京外国為替市場でドル・円は07年高値の

1ドル=124円13銭を抜いてくるかが焦点になるとのこと。

業種によっては、注意しなければなりません。

気付かずにいると、資金繰りに影響を及ぼしかねないので、

早急な対応、そして急な対応には弊社までご相談下さい。

 

製造業を営んでいるT社長
静岡県 某市
月商:1800万円
従業員:15名
借入残高:3行 1億2000万円
税金:消費税・法人税 250万円 分納中
個人借入残:4社 350万円

 

静岡駅_(南口)

 

 

 

 

 

 

T社長様から今年の初めにご相談を頂きました。

最初は、お電話にて簡単なヒアリングをさせて頂きました。

T社長様曰く、製造業は大手企業が中国やアジア圏に進出

して、低コストにて製品の製造が進んでおりました。

その際に、T社長様も自社のコストギリギリまで削り、

輸入組との価格競争に立ち向かっていたそうです。

注文が取れなければ、会社の経営にも支障をきたしてしまう為、

時には赤字での見積り提示をしなければならない事も

多々あったそうです。

 

その背景があり、同業者は次々と倒産してしまったそうです。

倒産

 

 

 

 

 

 

 

しかし、去年後半あたりから、アジア圏での賃上げや

燃料代の高騰にて、国内生産とコストがそんなに

変わらなくなってきたそうです。

 

そして。。。

商品によっては国内で製造した方が、低コストにて出来る

状況になって来ており、注文が殺到するようになったそうです。

なぜならば、価格競争にて国内の製造業者がかなり減って

しまったので、T社長様に注文が集中したのです。

 

更に、同業者からも注文が来るようになってしまったそうです。

 

だが。。。

 

T社長様もここまで、ギリギリで経営をしてきたので、

注文を頂いても、製造に進む事が出来ないのです。

 

T社長様は私に、言いづらそうに話してくれましたが、

外注先様にも経営状況を説明し、支払いを分割したり、

待ってもらっているとの事で、これ以上先出しで外注先様に

お願い出来ないとの事でした。

 

そこで、T社長様は融資を受けるべく、金融機関に

相談したそうですが、現状でリスケ(条件変更)をしている

最中なので、追加や新規の融資は難しい

言われてしまったそうです。

 

また、ビジネスローンを行っているノンバンクにも数社、

相談したそうですが、融資は出来ないと言われてしまったそうです。

ノンバンクの1社は保証人を2人と保証人さんの担保を

付けてくれるなら、150万位なら融資してくれるそうでしたが、

昨今保証人、更にはその保証人の担保設定などは困難

を極めるに至ります。

 

T社長様は、知人の税理士の先生に話をしたら、ファクタリング

という手法にて、資金調達が可能なのではないかとのアドバイス

弊社をネットにて検索頂き、ご相談を頂く流れとなりました。

 

その後。。。

私からT社長様に必要書類をメールにてご連絡させて頂き、

2日後にご用意頂けるとの事で、面談のスケジュールを

設定させて頂きました。

※弊社では、飛び込みの面談はお客様のプライバシーを

考慮してお断りさせて頂いており、事前に日程のすり合わせを

させて頂いております。

 

2日後、T社長様は必要書類をお持ち頂いて、

ご来社頂きました。

弊社の最寄駅は JR神田駅 南口 より徒歩2分ほどです。

T社長様は初めて神田駅で降りたそうですが、弊社までの

道のりは簡単だったそうです。(笑)

 

ご面談時に、お持ち頂いた書類を拝見させて頂きながら、

分からないところなどを、ヒアリングしていきました。

T社長様は、必要書類の欠けがなく全て揃えて頂いておりました。

時間にして、T社長様のお持ち頂いた書類がたくさんあったので、

1時間45分程掛かってしまいましたが、面談を終了し、

T社長様には会社の方へ戻って頂きました。

 

そして。。。

弊社の方にて精査させて頂き、問題ないのですが、

ファクタリングにも弊社では2種類の手法が御座います。

一つ目は、一般的な【3社間ファクタリング】こちらは、

売掛先様に話をさせて頂いて、売掛先様との協力を経ての

ファクタリングの実行となります。

二つ目は、【2社間ファクタリング】こちらは、売掛先様に

知られずにファクタリングを実行する事が出来るのです。

 

今回、T社長様とお話させて頂いて、売掛先様である

大手企業の1社が3社間ファクタリングが可能との事でしたので

ご担当者とスケジュールの確認をしておりましたが、T社長様が

必要としている日程にはとても間に合いませんでした。

そこで、T社長様に相談し取り急ぎは、他社の売掛先様にて

2社間ファクタリングを実行し、資金調達をする。

そして同時並行で、3社間ファクタリングを進めて行く手法を

ご提示させて頂きました。

T社長様もご納得頂き、スグに手続に入りました。

 

その時点で、注文が来ていて製造しなければならない分の

先出し費用約250万円を2社間ファクタリングにて実行しました。

3社間ファクタリングをして頂けることになった、大手企業様とも

スケジュール通りやり取りが進み、半月後でしたが、

無事に約550万円を3社間ファクタリングにて

実行する事が出来ました。

しかし、T社長様と話していましたが、まだ足らない状況だが、

とりあえず、工場が稼働していてくれれば、なんとかなるとの

事で、T社長様が考えていた必要最低限の金額にて

ファクタリングをさせて頂きました。

 

余談ですが、3社間ファクタリングのやり取りをさせて頂いた

ご担当者の方から相談されたのですが、「実際に製造業

の業種は厳しいのですか? ウチは広告代理店さんとの

企画で発注する事が多々あるんです。」との事でしたので、

「製造業(下請けさん)は厳しいんですよ~と

原因の可能性は、商品の利益率が悪く支払いサイトも長い

と資金繰りで苦労する形になっちゃうんです。」

などと、色々込み入ったお話までさせて頂きました。

そのご担当者の方も被害にあった事が有るそうなのですが、

下請けさんに商品の製造の依頼をし、企画を進めていたら、

商品が製造しているどころか、その下請けさんが倒産して

しまって、商品が間に合わなくなるという、大問題に発展

してしまった事があるそうです。

私から、ご担当者の方へ、もし、今後商品の製造に関して

下請けさんに頼むのであれば、弊社にて、

与信調査をしますのでとお伝えしたところ、なかなか

調べられないから困っていたんだという事で、

非常に喜んでいただけました。

 

その後、2社ほど与信調査の依頼を受けたので、

私の方にて、資料を作成しご提示させて頂きました。

3社間ファクタリング契約の際に、そのご担当者の方には、

色々掛け合って頂いたり、話も積極的に聞いて頂いたので、

私も少しでもお役に立てればと思っております。

 

※通常、与信調査のみであれば費用を頂いておりましたが、

今回は、3社間ファクタリングの実行中の為、無償にて

ご提示させて頂きました。

 

売掛先のご担当者様からのご相談も随時受け付けております。

 

事業資金資金調達のご相談や問い合わせお待ち申し上げます。

 

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