東京商工リサーチの倒産件数統計に関する記事をご紹介いたします。
粉飾決算などに関わるものが前年同期比の2倍に急増しています。

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東京商工リサーチ(TSR)は粉飾決算などコンプライアンス違反が絡む倒産が、2015年上半期(1~6月)には103件あったと発表した。前年同期より4件少ない。産業別のトップはサービス業他で30件。卸売業は13件、小売業は9件だった。
 違反の内容別にみると、不正な会計処理や虚偽の決算書作成など「粉飾」が17件と、前年同期の2倍に急増。脱税や滞納など「税金関連」は27件(前年同期は35件)、「不正受給」は9件(同12件)と減少した。逆に前年同期には0件だった食品の産地偽装など「偽装」が4件発生している。