静岡県の2015年1月倒産件数に関する記事をご紹介いたします。
建設業やサービス業、卸売業、運輸業といった企業の倒産が多い様です。 売掛金買取センター(株式会社トップ・マネジメント)においても、上記の業種の経営者様、財務ご担当者様からの問い合わせが非常に増えております。

本社は東京都千代田区神田ではございますが、静岡県他、愛知県、岐阜県など中部地方の企業様のご相談もよくお受けしております。
東京駅からも程近いので、新幹線でのアクセスも抜群です。
お気軽にご来社いただければ幸いです。

東京商工リサーチ静岡支店が6日発表した静岡県内の企業倒産動向(負債額1000万円以上)は、1月の倒産件数は前年同月比8・6%増の25件だった。負債額10億円以上の大型倒産が卸売業で2件あったため、負債総額は92・7%増の63億9600万円だった。 業種別では建設業が最多となり、前年同月比で6件増の9件だった。次いでサービス業や卸売業などとなった。 件数の増加が目立った建設業は受注額の減少が一因とみられており、運輸業は燃料価格の高止まりが経営を圧迫したという。 原油価格の下落など企業の経営への追い風はあるものの、「全般的に原材料や資材価格の上昇傾向は収まっていない」(同支店)という。 今後の見通しについては、「長引いた不況で体力を消耗している企業もあり、倒産件数は増加する可能性がある」とした。