2015年11月の東北6県中小企業の負債総額が今年最大の117億円になったという記事をご紹介いたします。
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日本経済新聞より
帝国データバンク仙台支店がまとめた東北6県の11月の倒産集計によると、負債総額は前年同月比2・2倍の117億円で、今年最大になった。機能性フィルム製造会社のソマテック(宮城県大和町)の倒産(負債額60億円)が響いた。一方、金融機関による返済猶予などの支援が続いており、倒産件数は34%減の25件と低い水準になっている。
 11月は表示偽装問題があった秋田市の肥料製造会社、太平物産(負債額32億円)などの倒産もあった。県別にみると、宮城県が13%減の7件、青森県(20%減)、山形県(50%減)、福島県(33%増)はそれぞれ4件で、岩手県(57%減)と秋田県(57%減)は3件だった。
 今後の見通しについて、同支店は「中国経済の減速や人手不足など懸念材料は増えている。倒産件数は当面、低水準が続くが、長期的には増加傾向になるだろう」としている。