2015年2月埼玉県内倒産件数、前年同月比16%減とのことです。
すこしずつ中小企業にもアベノミクスの効果が出てきているようです。

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帝国データバンク大宮支店が5日発表した2月の埼玉県内の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同月比16%減の26件だった。負債総額は16%減の54億1700万円だった。負債総額20億円の大型倒産があったため、5カ月ぶりに50億円を超えた。
 倒産件数を業種別に見ると、小売業が7件で最多。製造業が6件、卸売業が5件で、建設業とサービス業がともに3件だった。
 負債額の規模別では、1000万円以上5000万円未満と1億円以上5億円未満がともに10件で、5000万円以上1億円未満が4件だった。食品加工機械製造のSKマネジメント(埼玉県幸手市)の負債額が20億円と、総額を押し上げたが、大半は小規模倒産だった。
 同支店は「経済環境は比較的安定しており、倒産が今後急激に増加することは予想しづらい」と分析している。