東京商工リサーチが発表している千葉県内企業の倒産状況についてご説明いたします。
製造業などの企業が主に回復傾向にあるとのことです。

しかしデータには現れない隠れ倒産があるのも事実です。
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東京商工リサーチ千葉支店は1日、5月の千葉県内の企業倒産状況を発表した。倒産件数は前年同月比21%減の27件、負債総額は同49%減の39億6400万円だった。負債総額が10億円を超える大型倒産は2カ月連続で発生しなかった。金融機関の企業向け貸し出しの増加や柔軟な条件緩和などで「倒産は引き続き低水準で推移する」(同支店)としている。
倒産件数は前年同月比で7件減少した。製造業など輸出型の企業を中心に生産活動が回復基調にあることを反映した。負債総額は前年同月の77億3000万円に比べて半分近くに減少した。
一方、産業別で「サービス業他」の倒産が9件と最多で、「小売業」が6件で続いた。消費増税後、家計の消費支出の回復の遅れなどから「飲食業や小売業などで事業継続を断念するケースがここ数カ月で増えている」(同支店)という。