2015年7月の北陸三県企業倒産件数に関する記事をご紹介いたします。
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帝国データバンク金沢支店は、7月の北陸3県の企業倒産集計(負債額1千万円以上)をまとめた。倒産件数は前年同月比28%減の13件だった。負債額が5億円を超える倒産がなかった前年同月とは異なり、1件で9億円の倒産が発生したことから、負債総額は8%増の23億5900万円となった。
 業種別では「サービス」が5件と最も多く、「小売り」が3件、「製造」が2件と続いた。原因別では輸出や販売の不振、不良債権の累積などが原因の「不況型倒産」は10件で、全体の77%を占めた。地域別では石川県が5件で富山、福井県が4件ずつだった。
 倒産件数は10カ月連続で前年同月を下回っていることもあり、同支店の担当者は「景気の状況は引き続き安定している」と指摘した。