2015年8月の千葉県内企業倒産件数について、東京商工リサーチ千葉支店が発表しておりますのでご紹介いたします。
サービス業、建設業、卸売業、運輸業の倒産があったようです。

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東京商工リサーチ千葉支店は1日、8月の県内企業の倒産状況を発表した。倒産件数は前年同月と同じ16件、負債総額は大型倒産が発生しなかったため前年同月比86%減の14億8400万円だった。「金融機関の返済条件の緩和や事業性評価の融資姿勢が倒産抑制につながっている」(同支店)といい、引き続き低水準で推移すると見ている。
 産業別ではサービス業他が5件と最も多く、建設業が4件、卸売業、運輸業がそれぞれ2件で続いた。廃業状態にあった店舗などが破産手続きに入る事例が大半という。負債総額が10億円超の大型倒産はなかった。
 先行きについては「金融機関が支援姿勢を急変させるとは考えにくく、急増が懸念される状況ではない」(同支店)との見方を示した。ただ、小売業や卸売業などでは年末にかけて在庫手配や調達などで資金需要が増えるため「支払いが滞って立ちゆかなくなる企業が出てくる可能性はある」(同)と話す。