(1)ファクタリングの契約対象は?

(2)買取対象とならないものは?

(3)銀行やノンバンク等が行う事業性融資との違いはか?

(4)事業性融資ではないファクタリングならば、代表取締役の個人保証は必要ないのか?

(5)買い取りしてもらった売掛先企業が倒産した場合は?

(6)倒産した場合返済しなくても良いのか?

(7)売買する売掛金に対しての掛目(かけめ)は?

(8)掛目を取って売買した代金以外の売掛金(掛目の残り)はどうなるのか?

(9)売買する債権の売掛先への通知・連絡は必要か?

(10)売掛金を売買する場合、債権譲渡登記は必要か?

(11)売掛債権売買契約での最低取扱金額は?

(12)売掛金売買契約での上限金額はどのくらいか?

(13)ファクタリングの対応可能地域は?

(14)税金の滞納があっても取引は可能なのか?

(15)金融機関へ返済の最中でもファクタリングは可能か?

(16)外注費の支払いが遅延しているが資金調達は可能か?

(17)創業初年度で1期目の決算書がまだできてないがファクタリングは可能か?

(18)急な資金調達の場合、どのくらいの期間を要するのですか?

(19)過去に口座を差し押さえられたがファクタリングは可能か?

(20)他のファクタリング業者と並行して申込みは可能か?

ファクタリングの契約対象は?

法人間の商取引において発生したほとんどの売掛債権が買取り対象です。サービスを提供して完了したものに対して貴社から売掛先様へ請求された、請求額を買取りいたします。
詳しくはファクタリング無料相談ダイヤル0120362005までご連絡ください。

買取対象とならないものは?

法人間の商取引における役務(サービス)が提供中で完了していないものは、いかなるケースであっても買い取は致し兼ねます。
また、売掛先が個人(屋号)経営の場合は対象になりませんのでご了承ください。

銀行やノンバンク等が行う事業性融資との違いは?

償還請求権が有るか無いかの違いです。ノンバンクが行うのはファクタリング融資で、償還請求権の有る(売掛先が万が一倒産などの事故が起こった場合お客様が補償しなければならない)融資がほとんどです。
一方、弊社が行うファクタリングは償還請求権の無いノンリコースファクタリングです。
弊社は完全な売買契約ですので、保証人・小切手・手形など担保は一切いただきません。

事業性融資ではないファクタリングならば、代表取締役の個人保証は必要ないのか?

全く必要ございません。
貴社の所有している正常な売掛債権を買取らせて頂くので、売掛債権に対する代表者様の個人保証は必要御座いません。
貸金業者である、金融機関及びノンバンクとの償還請求権の有るファクタリング融資契約では代表者様の個人保証が必要となりますが、弊社の償還請求権の無いノンリコースファクタリング契約では個人保証は必要御座いません。

買い取りしてもらった売掛先企業が倒産した場合は?

売掛先様の与信を弊社が行っており、売掛先様の倒産リスクを含めて買取りさせて頂いておりますので、売掛先様が倒産した場合はその売掛債権に対しての貴社からの返済は発生致しません。
これが、トップ・マネジメントのノンリコースでのファクタリング契約です。

倒産した場合返済しなくても良いのか?

売掛先企業の調査をした上で買い取りを実行致しますので、売掛先倒産のリスクも含め買い取りさせて頂いております。
ですので、売掛先倒産リスクに応じてファクタリング費用(売買手数料)も変動します。

売買する売掛金に対しての掛目(かけめ)は?

通常は80%〜90%の範囲の中で掛目を取りますが、売掛先の信用度合により掛目を低めに設定することもございます。ご了承下さい。

掛目を取って売買した代金以外の売掛金(掛目の残り)はどうなるのか?

弊社では掛目外の売掛金を留保金(りゅうほきん)といいまして、買い取りをした売掛金を従来の債権回収日に弊社が集金させて頂いたのち、貴社に対し留保金をお振込みさせて頂きます。

売買する債権の売掛先への通知・連絡は必要か?

原則、必要です。しかし、どうしても売掛先から債権譲渡に関する承諾が得られない場合には、ご相談下さい。
債権を売買する売掛先に対し、通知の留保をすることで売掛先に知られずにお取引できるケースもございます。

売掛金を売買する場合、債権譲渡登記は必要か?

弊社にとって、第三者対抗要件となる為、原則必要となります。
しかし、2社間ファクタリングを希望するお客様で、尚且つ銀行融資や公的機関から融資実行直前で弊社債権譲渡登記によりそれらの融資が受けづらくなる場合は弊社でも考慮しております。登記を入れない場合は売掛金の高額買取には対応出来ない場合もございます。

売掛債権売買契約での最低取扱金額は?

30万円以上の売掛金よりお取引可能です。

売掛金売買契約での上限金額はどのくらいか?

基本的には売掛先1社に対し3000万円迄・売買合計総額は売掛先の件数問わず、1億円迄となりますが、貴社との取引状態によりそれ以上の金額も可能でございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

ファクタリングの対応可能地域は?

東京,神奈川,千葉,埼玉の首都圏を中心に日本全国45都府県の中小企業様の資金繰り要望にお応えしております。

【トップ・マネジメント東北地方売掛金買取センター】

【トップ・マネジメント関東地方売掛金買取センター】

【トップ・マネジメント中部甲信越地方売掛金買取センター】

【トップ・マネジメント近畿地方売掛金買取センター】

【トップ・マネジメント中国地方売掛金買取センター】

【トップ・マネジメント四国地方売掛金買取センター】

【トップ・マネジメント九州地方売掛金買取センター】

東京神奈川千葉埼玉ファクタリング

税金の滞納があっても取引は可能なのか?

問題御座いません。弊社では税金の滞納があっても、仕事が完了しており請求書の発行がされている売掛金がありましたら、ファクタリングにて早期資金化が可能です。売掛金を資金化し、税金の滞納分を納めて金融機関から融資が受けられるお手伝いをさせて頂きます。

金融機関へ返済の最中でもファクタリングは可能か?

リスケジュールをしていても、ファクタリングは融資とは異なりますので全く関係ありません。
どういった現状であれ、売掛金が発生していればそれを早期に資金化する事が可能です。

外注費の支払いが遅延しているが資金調達は可能か?

全く問題御座いません。このまま先延ばしにしていると、トラブルに繋がり今後の仕事にも影響してしまいますので、弊社にて売掛金を早期資金化し、外注費の支払いに充てていただくことが望ましいかと思います。

創業初年度で1期目の決算書がまだできてないがファクタリングは可能か?

決算書が無いと審査が出来ない訳ではありませんので、お気軽にお問合せください。

急な資金調達の場合、どのくらいの期間が必要か?

弊社では、最短3日で実行しております。但し当社が依頼させていただく準備書類《1,決算書、試算表 2,過去・直近の取引 3,入金が確認出来る書類 4,取引先との基本契約書 5,成因資料 (発注書・納品書・請求書)》を全てファクタリング申込日にご用意いただくことが前提条件となります。その上でヒアリング実行後、スピーディな資金調達を実行いたします。

過去に口座を差し押さえられたがファクタリングは可能か?

過去、差し押えの経緯があったとしても、税金などの優先債権が無ければご利用出来ます。優先債権がある場合には、弊社との取引と同時に返済等の手続きをして頂ければご利用可能ですので、担当者までご相談ください。 

他のファクタリング業者と並行して申込みは可能か?

ご利用可能です。内容次第では、実行も可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。